2009年04月15日

メル・ギブソンが離婚

芸能サイト<TMZ.com>に掲載されたギブソンの声明によると、2人は2006年8月26日から別居。彼が飲酒運転で逮捕された際、警官に対しユダヤ人に差別的な暴言を吐いて批判を浴びた事件の約1カ月後で、この事件の時すでに夫婦の間はうまくいっていなかったようだと伝えている。

2人は80年6月に結婚し、28年間の結婚生活で1女6男をもうけた。ギブソンは無名の俳優のころに、歯科医の助手をしていたロビンさんとオーストラリアで知り合った。今回の離婚で、妻のロビンさんは、唯一未成年の子供となる9歳の息子・トーマス君について共同親権を求めているといい、ほかにも、ギブソンから配偶者扶養費の支払いと離婚にかかる弁護士費用の負担を請求。

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2007年03月25日

大学の講義で切れまくるメル・ギブソン

メル・ギブソンが大学キャンパスでぷっつんしたそうです。
22日、自身が製作した映画『アポカリプト』に関する公演を Cal State大学キャンパスで行ったメル・ギブソン。この作品はマヤ文明末期を舞台に一人の男の冒険を描いた映画で、この作品について講義後の質疑応答で事件は起きたそうです。
マヤ文明のエキスパートであるアリシア助教授(女性)が彼の作品がマヤ文明を歪曲し、人種差別的なものだと非難したことに対し、ギブソンがプッツンしたとのこと。
その助教授が作品中にマヤの人々がいけにえの儀式をしたり、血を好む習性があったなどと描写したことを批判すると、怒りを抑えきれなくなったギブソンが「Lady, F**k off.」と叫んだそうです。日本語に訳すと「失せろ、この!」をもうちょっと強くした感じで非常に気分を害す言葉です。もちろん、大学で講義する人間が使うべき言葉では到底ありません。

さらに、ギブソンの怒りはおさまらなかった。この講義には当地のマヤコミュニティのメンバーも出席していて、その人達がこの映画によって傷つけられたと主張すると、「じゃあ、あんたらが映画つくればいいだろ」と叫んだということです。ギブソンの不遜な態度にマヤの人々も興奮し、外に出される一幕もあったとか。
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